interview_Yuka_Asaka

340万円相当PokerStarsプラチナムパス獲得者、活躍している女性プレイヤー
Asaka Yukaさんインタビュー

プレイヤープロフィール: 2018年1月から9月まで、2回の優勝を含め、計8回入賞しています。6月にPokerStars LIVE Manila Super Series 8のメインイベントを優勝し、Kobayashi EisukeさんとKo”ジュニア”Yukiさんに続き、日本から参戦して340万円相当のPokerStarsプラチナムパスを獲得した3人目になりました。
現在はマニラに在住し、趣味でポーカーしています。APPT Manila Main Eventで14位入賞された後に、お話を伺いました。 (by Cong "Yuki" Lyu, JAPAN OPEN POKER TOUR)

>>>他のプラチナムパス獲得者インタビュー

     Kobayashi Eisukeさん                                                    Ko"ジュニア"Yukiさん

——「ユカパカ」さんですよね、プレイヤーとして知られている時は。
Asaka Yukaさん:ユカパカです。
——その名前は何かの由来がありますか?
Asaka Yukaさん:実は5年以上前に仕事でインドに住んでいたのですが、その時に友達がアルパカを飼い始めて、皆でツイッター上で自分の名前に『パカ』を付けてお互いに呼び合ったりしてました。その名前が気に入ってポーカーネームでも使うようになりました。

 

 

 

——今回のAPPT Manilaメインイベントに参加してみて、どうでしたか。
Asaka Yukaさん:集中力と体力の戦いですね。集中力が切れると、一回のミスが最終的に命どりになるかもしれないので。
——1364エントリーの中で14位入賞した成績は、悔しい気持ちと満足の気持ち、どちらが強いですか?
Asaka Yukaさん:嬉しいです。Day1を通過するだけでも嬉しかったです。始まる前、とてもインマネできるって思っていないので。途中から調子に乗ってから、インマネまで頑張ろうという気持ちになってました。

Asaka Yukaさんがメインイベントを終了した後、PokerStars公式ブログでは「最後の一人の女性プレイヤーが試合を終了した」と紹介されました。

——ポーカーというゲームの中で、女性プレイヤーは極めて少ないじゃないですか。Yukaさんはポーカーしている時に、なにか「女性だから」という特別に注目される感じはしますか。それともあんまり気にしていないですか。
Asaka Yukaさん:全然気にしていないです。ただ狙われてるなーって感じる事が多いです。狙ってくる人は皆返り討ちにしています(笑)。

——ポーカーはどこで覚えたんですか。
Asaka Yukaさん:ポーカーは普通に日本で覚えました。四、五年前、インドから一時帰国する時に、飛行機の中でゲームを遊べるじゃないですか。最初はそこでポーカーをやって、思っているより楽しいと思って、帰国後にアミューズに誘われて行ってみました。一時期ハマってた時期はたくさんアミューズに行きましたが、忙しい時期は半年くらい行かないこともありました。
昨年の9月にフィリピンに引っ越して来て、今は時間ある時にCODやRWMでキャッシュやトーナメントに参加したりしています。

——ええ、なるほどね。では本格的にやり始めたの去年の九月くらいですね。
Asaka Yukaさん:まあ、本格的は今年ぐらいからですかね。去年は引っ越して来たばかりでまだちょっとバタバ タしてたので。
——今年から本格的にスタートし、いきなりプラチナムパスを取られたんですね。
Asaka Yukaさん:そう、びっくりです(笑)。

——プラチナムパスを獲得されたトーナメントに出たきっかけは何かありましたか?
Asaka Yukaさん:マニラに住んでいると毎月のようにトーナメントが開催されるので、トーナメントに出たいっていう気持ちはあるけど、お金もかかるし、私自身も毎回インマネする自信がないんですよ(笑)。優勝したManila Super Seriesのメインイベントも本当は出る予定がなかったんですけど、参加費が1万ペソ、まあ2万円くらいなので、ちょっとやってみようかなって思って参加したら、優勝しました。

——ポーカーをやり始めて、初めて入賞されたのはいつ、どこでしたか?
Asaka Yukaさん:一番最初の時は、ちょうど10ヶ月ポーカーやっていない時期があって、久々にマカオに行って、MPCのメガスタックに出たらいきなり準優勝して…(笑)。それの次にACOPに行きました。メガスタックで獲得した数百万円の一部を使ってメインイベント10万HKDのサテライトに出て通過しちゃって、いきなり初心者のままACOPメインに出ました。インマネまで行かなかったですけど、結構残っていました。
——そのフィールド半端ないですよね…めっちゃ強いやつしか出ていないと言われていますね。
Asaka Yukaさん:そうなんですよ。あんまり慣れていない状態でいきなり大きな舞台に立ってしまい…もちろん有名なプロとかあんまりわかっていなくて、あとから周りの方に教わって、DAY1では右隣が元WSOPチャンピオンのJoe Hachem (オーストラリア賞金ランキング1位、14億円超)、DAY2ではJustin Bonomo(アメリカ、世界賞金ランキング1位、49億円超)と同卓…そういった情報があとから入ってきました。初心者のままそこに出たのはちょっともったいなかったかなっていう気もするんですけど、やはり結構勉強にはなったので、その経験がなかったら、多分このあいだのManila Super Seriesのメインイベントを優勝できなかったと思います。

——マニラをポーカースポットとしてお薦めできるところは何かありますか。
Asaka Yukaさん:私が出ていたスーパーシリーズに関しては、参加費はメインで二万円くらい、手頃に参加できて、しかも土日でメインをやることが多いので、会社員とかあんまり休みが取れない人たちにすごい人気があると思います。気軽にトーナメントに出てみたい人にはスーパーシリーズがお薦めですね。メガスタックとかもメインが12,000円くらい、安めの飛行機を取れれば気軽にできれます。ただ、スーパーシリーズの特徴としては、安いからリエントリーがすごいです。卓によってはすごいタイトなプレイヤーもいれば、いきなりスタートからオールインしてくる人もいるんですよ。6人卓でSBがいきなりオールインとか言って、BBもオールインを言って、SBが89o、受けたBBがQKで、ノーヒットでKハイが勝ち、いきなり3万点から6万点になってて…そういう場面はしょっちゅう見ます。そういうテーブルにいて真面目にやろうとしたらちょっと悲しくなりますね(笑)。
——優勝したManila Super Seriesメインイベントは何回エントリーしたのですか。
Asaka Yukaさん:私はあの時は序盤からチップを取れたので、一度もリエントリーをしてないです。だから2万円で取れたのはすごい得です。

——獲得されたプラチナムパスのために、もう来年1月の予定を立てていますか。
Asaka Yukaさん:まだ飛行機は取っていないですけど、一応、PokerStarsの方と連絡を取り合って、行く予定です。
——そちらの参加費はACOPメインイベントよりも高いですよね。25,000USDって…
Asaka Yukaさん:去年バハマのトーナメントに出た方にそこで会えた有名人のことを教えてもらったんですけど、Daniel Colman(アメリカ、生涯獲得賞金32億円)とか、Daniel Negreanu(カナダ、生涯獲得賞金45億円)とか…比べたら自分のレベルが全然ん低いですけど、そういうすごい方たちと同卓できるのが楽しみです。

>>>日本国内の大会でもプラチナムパスを手に入れるチャンスがあります!詳細はJAPAN OPEN公式ページまで:https://japanopenpoker.com/jpoy2018


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