ポーカー入門編 1-1 テキサスホールデムとは?

ポーカーギルドではこれから始めようというポーカー初心者の方の理解を深めて頂きやすくする為に月2回のペースでコラムを連載いたします。どうぞよろしくお願いします。 今回はポーカー入門編の第1回目、『テキサスホールデムとは?』をお送り致します。

ではいきなり核心をつくお話になりますが、

Q『テキサスホールデムとは?』

A『現在、ポーカーにおいて世界で最も流行しているルール』

という結論になります。
ポーカーを知らない方が聞くと「え?テキサスホールデムってポーカーのルールの1つなの?そもそもポーカーのルールっていくつあるの?」と思うかもしれませんね。
そうなんです。『ポーカー』には色々なルールがあり、その種類はなんと100種類を越えるとも言われているんです。
そんなに沢山のルールの中でテキサスホールデムが一番流行してると言ってもあまりピンと来ないかもしれないのでひとつの例をここに示そうと思います。
毎年5月から7月にかけてラスベガスでWSOP(ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー)と言われるポーカーの世界大会が行われます。この世界大会では色々なポーカーのルールで60近くのトーナメントが行われますが、その内の実に40近くがテキサスホールデムのルールで行われているんです! 3分の2のトーナメントをテキサスホールデムが占めている現状を見てもどれだけ世界で流行しているのかがわかりますね。

WSOP会場となるRIOホテルの全景です。でかい・・でかすぎる・・・・!
WSOP会場の様子です。余りにも広くて向こう側の出口が見えません・・・・
ホテルから会場に向かう通路です。日本では考えられない横幅です。

その60近くのトーナメントの中で最も大きく、格式が高いのが8日間にかけて行われるメインイベント(もちろんテキサスホールデム)なのですが、2013年の優勝賞金は830万ドル、実に8億円にも上りました。まさにアメリカンドリームですね!

2013年WSOPメインイベントチャンピオンです。卓上に積まれた札束がすごい・・・!

こうして、アメリカを始めとして、欧米諸国、最近となってはアジアでもメジャーなゲームとなってきております。
それではこのテキサスホールデム、日本人においてはルールが広まっているのでしょうか?

はい、確実に流行してきています!

筆者の感覚ですが日本においてのテキサスホールデム人口はここ3年で少なく見積もっても3倍以上になっていると実感しております。
日本で行われているポーカー会場の様子を見てみましょう。

年に1回のお祭り、AJCP(全日本ポーカー選手権)!
日本国内最大規模の大会、JapanPokerTour

実際に行ってみるとわかるのですが、熱気がものすごく、皆さんが非常に真剣に、そして楽しくテキサスホールデムを遊んでいるのでわかります。
こういった理由から、これからポーカーを覚えようと思っている方はまずはテキサスホールデムのルールを最初に勉強される事を強く推奨致します。
次回のポーカー入門編の第2回目ではそのテキサスホールデムのルールについて触れようと思います。 どうぞお楽しみにお待ちくさいね。

東京でテキサスホールデムを遊びたい場合は、
アキバギルド【秋葉原】
東京deポーカー【渋谷】【新宿】【六本木】
大阪でテキサスホールデムを遊びたい場合は、
BLUFF-BAR【ミナミ】
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日本全国ポーカースポット

ポーカー入門編1-2テキサスホールデムのルール1 へ続く

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